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☆「よさこい」とは?

よさこいは、夜さり来い(夜にいらっしゃい)という古語が変化した言葉です。
(ウィキペディアより)。



☆「よさこい祭り」とは?



高知が発祥で、1954年(昭和29年)、徳島の阿波踊りに対抗する形で、
高知商工会議所有志により第1回よさこい祭り開催されました。

祭りはパレード形式で開催されますが、地方車(じかたしゃ)と呼ばれるトラックに
PA機器を搭載し、踊り子がその後ろに連なってよさこい踊りを舞い、
各演舞場を順番に回ります。

祭りの発展には武政英策が大きく関係しています。
武政は、踊りに用いられる楽曲「よさこい鳴子踊り」を担当するのみならず、
鳴子(作物を狙う鳥を追い払う農機具)を手に持って鳴らすことを思いつき、
現在でもよさこい踊りの重要なアイテムになっています。

また、当初のよさこい踊りは、現在「正調」と呼ばれる日本舞踊の振り付けを踏襲した
盆踊りスタイルでしたが、武政が楽曲の自由なアレンジを許したため、
その後色々なバリエーションを生むことになりました。

現在ではサンバ、ロック、ヒップホップ、演歌、フラダンスなど
各々のチームが趣向を凝らした楽曲と振り付けを披露し、
伝統を色濃く残す「正調」とともに観客を楽しませています。


1992年(平成4年)、北海道札幌市でYOSAKOIソーラン祭りが開催、
これを皮切りに「よさこい祭り」は全国各地に広がることとなりました。

「よさこい祭り」は踊りが中心であるため、装置集約型に比べて主催者側の支出が少ない
参加者集約型の都市イベントであり、YOSAKOIソーラン祭り以降、
地元の民謡と鳴子を手にしたよさこい祭りが急速に各地で普及しています。

それに伴い、よさこい祭りも、近年大きく変容してきています。

踊りの振り付けが複雑で覚えるのが難しく、かつ激しい動きをするものが多くなりました。
老若男女を問わず(観光客、地元民を問わず観客に飛び入り体験をしてもらう機会も含め)、
楽しく踊りに参加できる形式への模索・実践が続いています。
(ウィキペディアより)